説明


■綺麗な画像を作る方法
▼目次
機能
対応機種
使い方
検索
仕様
設定
通常設定
詳細設定
モジュール
画質設定
透過設定
切り抜き
コマ抜き
Basic認証
簡易加工
著作権保護
アニメGIF設定
スタンプ&フレーム
画像内構造
画像処理ソフトウェア
その他

▼機能
画像をリサイズしたり色々できます。(ver7.2)
URLを入力して変換を押すと自動で待受けに最適なサイズに変換されます。
細かい機能は上級者向けです。
設定を保存する機能を使うことで、より便利になります。
また?url=画像URL,?esi=画像URLをURLの最後に付加することで一発変換等が出来ます。
?url=画像URL, ?esi=画像URL,
またHPをお持ちの方は簡単に設置出来ます。

▼対応機種
携帯全般
PCは時間帯制限あり。

▼使い方 フォームに画像のアドレスを入力し,リサイズの設定を選んで[変換]を押すとリサイズした画像を表示できます。
※画像を変換するための物です。
サンプル
└しっかりリサイズ
サンプル
└とにかく見る
※サンプル画像は640x480(90KB)亀が写ってます。(マイコンTHX)


▼検索
指定URLから画像らしきURLを自動で検索する機能です。


▼仕様

画像取得の仕様はこちら
アニメGIF…処理「GD」は1枚目,処理「IM」はアニメのまま加工します。

▼設定
基本的なリサイズに必要な設定
□ 通常設定
□ 規格
サイズは以下の通り。
・QVGA  [240*320]
・WQVGA [240*400]
・WQVGA+[240*432]
・VGA   [480*640]
・WVGA  [480*800]
・WVGA+ [480*854]
・FWVGA [480*864]
・HXGA  [480*1024]
・SXGA  [960*1280]
・WSXGA [960*1600]
・UXGA  [1200*1600]
・WUXGA [1600*1200]
規格の横のセレクトから「縦」「横」のどれかを選ぶと、その向きで変換されます。
※画像が横長の場合[横規格],縦長の場合[縦規格]と自動で変わります。
例)横VGAをQVGAにすると自動ですと、横QVGA(320*240)になります。
  横VGAをQVGA縦にすると、比率を保ちQVGA(240*180)に納まるようになります。
  縦の場合も同じです。規格毎に自動/縦/横の設定をすることが出来ます。
□ 横
1〜3000px
基準となる横幅
※自動で待受けサイズが入ります。
違う場合や確認したい場合

□ 縦
1〜3000px
基準となる縦幅
※自動で待受けサイズが入ります。

□ 判定
・リサイズ処理の判定設定
「最適」…縦横の比率から最大サイズ
「最大」…強制的に最大サイズ(横幅,縦幅に入力した値)
「同幅」…元画像そのままのサイズ
「横幅」…横幅を最大サイズ
「縦幅」…縦幅を最大サイズ
「埋込」…画像サイズはそのままで白紙に埋め込む 設定は「最適」「最大」を推奨
「横幅」「縦幅」だと強制的に'.MAXPX.'px以下になります。

□ 形式
・画像の形式設定
「自動」…元画像と同じ
「JPG」…JPEGに変換
「GIF」…GIFに変換
「PNG」…PNGに変換
ほとんどの場合圧縮率が高いJPG推奨

□ 画質
・画像の画質設定
「0」〜「10(無圧縮)」
画質を良くすれば容量は増え,逆に悪くすれば容量は減ります。
GIFとPNGは圧縮効率が悪いため、色数を減少させ対応しています。
▼減色表
JPEG…基本24bit,グレイスケールは8bit
1bit(2色以下),2bit(4色以下)
4bit(16色以下),8bit(256色以下)
16bit(65,536色以下)
24bit(16,777,216色以下)
32bit(16,777,216色以下+透過256階調)
48bit(281,474,976,710,656色以下)
画質|JPEG|GIF&PNG(8bit)
   0|  1%|  2色以下
   1| 10%|  4色以下
   2| 20%|  8色以下
   3| 30%| 16色以下
   4| 40%| 32色以下
   5| 50%| 48色以下
   6| 60%| 64色以下
   7| 70%| 96色以下
   8| 80%|128色以下
   9| 90%|196色以下
  10|100%|256色以下
更に細かい画質調整を行いたい場合、モジュールの「画質設定」をご利用ください。
PNG8bit以上の画像は、減色は行わず、圧縮処理は常に100%となります。
└※可逆圧縮のため画質が下がる事はありませんが展開時に少し時間が掛かります。

□ 回転
・画像の回転設定
「OFF」…回転無し
「→」…90゚回転
「↓」…180゚回転
「←」…270゚回転
時計回り。

□ 滑化
・平滑化(スムージング)の使用設定
「自動」…JPG→ON,他OFF
「ON」…平滑化する
「OFF」…平滑化しない
実写写真などはON,文字orドット絵などはOFF推奨

□ リファラ(*1)
・取得時のReferer設定
入力したURLが
http://aaa.bbb.ccc/ddd.jpg
の場合はリファラを
「Hst1」…http://aaa.bbb.ccc/
「Hst2」…http://www.bbb.ccc/
「Hst3」…http://bbb.ccc/
「URL」…http://aaa.bbb.ccc/ddd.jpg
「OFF」…送信しません。
「指定」…隣のテキストボックスに入力した値
で画像を取得

□ UA種(*1)
・取得時のUser Agent設定
・画像のほとんどは、PCで観覧されるべき物のためUAをPCにしたほうが取得率が上がります。
「PC」…PCのUA
「ケータイ」…あなたのUA
「自分」…貴方の端末のUA
「OFF」…送信しません。
「指定」…隣のテキストボックスに入力した値
で画像を取得

□ 表示(設定で出現)
設定を持続したまま設定項目を消すことが出来ます。

(*1)これを変える事で取得できない画像が取得できる場合があります。特別な場合を除き特に設定する必要は有りません。

▼ 詳細設定
設定を保存する機能の拡張版です。
□ 規格動作
規格の動作を項目毎に設定出来ます。
設定値がデフォルトとして、セレクトボックスに反映されます。
例)QVGAを縦にした場合、QVGA(縦)という名前になります。
規格:QVGA(縦)で横のセレクトボックス(縦,横)を変更すると、そちらが優先されますのでご注意ください。
□ 規格拡張
欲しい規格サイズを拡張設定することが出来ます。 テキストボックスにそれぞれ、拡張名,横px,縦pxを入力し最後に動作を設定することで、規格のセレクトの中に拡張が現れます。
※横幅縦幅は数字以外を入力されても反映されません。
□ モジュール順番
いつも使うモジュールを一番上に移動させることが出来ます。
チェックボックスを外すと表示自体がされなくなります。
└※展開設定時でも非表示にすると展開出来ません。
順番入力は[-50]等の値も数式処理され大小で区別されますが、設定後は0(最上)〜9(最下)で表示されます。
※空白の項目は、設定項目の最下の下にデフォルト順(*)で表示されます。
※同じ数値を入力した場合、デフォルト順(*)で表示されます。
※99等の大きな数字を入力されても、自動で0から順番になります。 (*)デフォルト順とは、無設定時のモジュールの並び順、及び設定ページのモジュール設定@〜Iの順番


▼モジュール
高度な加工をしたい場合に使用
※設定の説明
「リンク」…通常通りのアンカータグによるモジュール展開方法
「ボタン」…フォームのセレクトタグを使ったスッキリした方法
□ 展開設定
チェックした機能は常時展開されます。
画質→画質設定,透過→透過設定
切抜→切り抜き,コマ抜→コマ抜き
認証→認証設定,加工→簡易加工
著作→著作権保護,アGIF→アニメGIF設定
スタフレ→スタンプ&フレーム,構造→画像内構造
※再設定時の色について
・展開設定されているモジュールは青色表示となります。
・詳細設定にて非表示設定されているモジュールは赤色表示となります。
・展開設定されていても非表示設定によって展開されない物も赤色表示となります。
□ 画質設定β
※設定で値を保存できます。
画質を細かく設定出来ます。
「数値」…0〜100で数値が大きいほど画質が良い。
「容量」…最高画質から指定容量まで徐々に圧縮。
「色数」…元画像の色数から指定色に変換します。
「有効」…上記三つのどの設定を適用させるか。
□ 透過設定β
※透過設定はJPEGファイルに対応していません。
「現状維持」…現在の画像の状態を維持します。。
「色を選択」…色コードの色に置き換えます。
└色コードを設定すると、指定の色になります。
「背景透過」…透過対象色を透過します。
└画像のどの部分の色を透過するか選択。
色コードについては表を押して色コード表を見ることができます。
透過機能は正常に動作しないことがあります。ご了承ください。

□ 切り抜きα
※設定で値を保存できます。
説明画像
※この機能は変な動作する可能性大
「OFF」…使いません
「ピクセル(px)」…pxの指定で切抜
「パーセント(%)」…%の指定で切抜(0〜100)
左上が(0,0)となります。
開始(w:開始X座標,h:開始Y座標)
終了(w:終了X座標,h:終了Y座標)
指定範囲が画像の幅を超えている部分は単色になります。
切抜優先…切り抜いたサイズを維持します。通常は切抜かれた画像がリサイズされますが、 これを有効にすることによりリサイズ無効に出来ます。
例)開始w0h0終了w50h50の場合は50x50の画像が出来上がります。
自動計算…縦320横240の画像を作りたい場合、 開始にw10h10とやって終了にw240h320にすると10,10の座標から240,320の画像を切り抜いてくれます。
グリッド…切り抜きに便利と思いきや、使い物にならないレベルです。しかも処理がIMでないと動作しません。
□ コマ抜きβ
サンプル
サンプルの画像は800x1200の縦長の画像です。縦を二つに、横を四つに均等に分けて数字が書かれています。
均等に画像が並べられているコマ画像の一部分を切り取りたいときに使用します。
コマの縦には縦のコマ行数。横には横のコマ行数を入力します。
位置の縦には切り抜きたい画像が何列目にあるのか、横は縦と同じく何行目にあるのか。
位置で指定した数値の交差する場所を切り抜きます。
コマ指定の画像説明12
そしてリサイズすることでキレイにしサイズされるはずです。 一度縮小リサイズして縦何列,横何行あるのか知る必要があります。
切り抜いた画像の比率でリサイズされるので画像が不自然に伸びたり縮んだりはしません。
切抜優先をチェックすることで切り抜いた画像を携帯サイズにリサイズしないことも出来ます。

□ Basic認証α
※設定で値を保存できます。
※この機能は実用性は低いですが使わないこともないので付けてます。
Basic認証でアクセス制限されている画像をリサイズする際に必要です。
ユーザー名とパスワードは接続先のものを使用します。
設定で保存することも出来ます。

□ 文字入れ-未
実用化するかは決まってません。

□ 簡易加工α
画像を加工する際に使用します。
明度…明るさ
彩度…色の表現
色合…色のバランス
光度…明るさ(ガンマ値の変更)
反転…指定の向きに画像を反転させます。
効果…特殊加工
├モノクロ…グレイスケール(白黒)にします。
├ネガ…色を反転させます。
├セピア…茶色っぽく懐かしい感じに仕上げます。
└モザイク…モザイク加工します。一マスのサイズは自動計算
角丸…角を滑らかにします。角のサイズは自動計算
余白切取…画像の余白部分を切り取ります。
クッキリモード…縮小時に発生するボヤケを削除しします。
liquidRescale…画像の不要な部分を削る方法でリサイズします。
□ 著作権保護
著作権保護フラグを付加します。
付加することでメール添付・外部メモリへのコピーが出来なくなります。
また、付加することによりファイルサイズが数バイト増えます。
画像の劣化はしません。
キャリアをチェックするだけなので非常に簡単です。 現在、auとdocomoのみ動作確認済み。
「埋め込むだけ」をチェックするとリサイズ処理を行わず埋め込みだけ行います。

□ アニメGIF設定β
動作
「OFF」…1コマ目がリサイズされます。
「アニメGIF分割」…1コマ毎に分割され一覧化されます。
「コマを指定」…下にあるテキストボックスに入力された数値のコマ目を抽出しリサイズします。
「アニメGIF維持」…アニメGIFを保ったままリサイズします。(動作不良)
この機能はテスト段階であり正常に動作しないことがあるのを理解した上でご利用ください。
□ スタンプ&フレームα
画像をスタンプ,フレームとして認識するようにします。
動作
├OFF…何もしません。
├スタンプ…スタンプ処理します。
└フレーム…フレーム処理をします。
キャリア…ドコモ,au
色ビット
├そのまま…何もしません。
└色bit…256色に減色します。
「埋め込むだけ」をチェックするとリサイズ処理を行わず埋め込みだけ行います。
※ドコモはスタンプを選択してもフレームと同じになります。
ドコモのフレーム認識サイズ
auのスタンプ&フレーム認識サイズ
□ 画像内構造
処理がImageMagickの場合に動作するみたいですが、機能するものとしないものがあります。
それは組み合わせによるのですが、現段階では使い道は特になし。
▼設定限定機能
設定を保存する機能にしかない機能
□ 変換前設定
●▼▲リンク
└上下移動リンクを表示
「OFF」…リンクは設定されません。
「▼」…↓へ行けるリンクが設定されます。
「▲」…↑へ行けるリンクが設定されます。
「▼▲」…↓↑へ行けるリンクが設定されます。
□ 変換後設定
●サムネ表示
└縮小画像表示の設定
「OFF」…画像を表示しません。(リンクのみ)
「ON」…画像を表示します。(デフォルト)
「ON2」…変換前と変換後の2枚が表示されます。(ケータイのみ)
「小,中,大」…150,170,200pxのどれかに設定出来ます。
●メールフォーム
└画像送信機能の設定
「OFF」…メールフォームを表示しません。(リンクのみ)
「ON」…メールフォームを表示します。
「メアド」…入力すると一発画像送信ボタンになります。
※注意…メアド入力+Cookieを使用しない場合、URLにIDが付加されるため他人に知られるとバレます。
●デバッグ
└内部処理の表示設定
「OFF」…表示しません。
「ON」…表示します。
●処理リンク
└別の画像処理ソフトウェアで再作成出来るリンク。設定された通りに画像が出力されない場合に有効です。
] 透過してあるGIF又はPNGのリサイズを頻繁に行う方はこの設定をしておくと、便利かもしれません。
「OFF」…表示しません。
「ON」…表示します。
□ ページ配色設定
色を変えることで、透過色を確かめたり気分を変えるのに便利です。
「skin」…決められた色設定が適用されます。
「text」…文字色の設定
「back」…背景色の設定
「link」…リンクの色設定
「vlink」…訪問済みリンク色設定
「alink」…リンク選択時瞬間色
「hr」…罫線の色の設定,横にあるボックスは太さ(px単位)
※色コード(#3399ff等)でも色名(pink等)良いですが、色名の場合に限って反映されるかは機種依存となります。
※hrの色とサイズの設定はスタイルシートでの設定です。対応端末は限られます。
▼画像処理ソフトウェア
このツールは、画像処理に使うソフトを選択できる機能があります。
アルゴリズムの違うソフトを使い分ける事によって、更に高画質な物を作れたりするかも。
■二つの特徴
GD Library
・ソフト規模が小さく処理が軽い
・圧縮率に対して画質が悪く表現性に欠ける
・数年間運営してきた実績と安定性
・内部的に面倒な事が多い。 ImageMagick
・ソフト規模が大きく処理がGDに比べかなり遅い
・機能が豊富すぎだが、携帯ユーザーにはあまり意味無。
・圧縮率に対して画質が良く表現性も高くサイズが抑えられている
・アニメーションGIFも対応,透過処理が優秀。
・負荷が高いため、今はテスト段階。
・結構楽に機能追加等が出来る。

▼その他
なんか言いたい事があれば、メールか掲示板へどうぞ。
使い方教えてとか言われても、教えません。
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